晩秋のこの時期、毎年のように何故か心が浮上し難い。
そのせいか、読書スピードがめっきり遅くなる。
そして、必然的に借りる本も少なくする。
今回も、1冊借りる予定だった。
窓口で本の借りる手続きをする。
「あれ? 締め切り長くない?」と思った瞬間
「本の蔵書点検の為、休館します。」とのお言葉。
頭の中で「えっ! 休み? 締め切り長い!」 →「追加の本を借りよう!」
と、追加で借りたのが今回の上下巻の本
「オリジン 上・下 ダン・ブラウン」
「ダビンチコード」は地上波になってからTV見て、
「インフェルノ」は本を読みました。(これだけ)
今回の作品は「宗教とAI」がキーワードなのね。
「インフェルノ」の時に出てきた最新技術にそういう使い方するのか?と読んでいたが、
まだまだ、「AI」に対する理解力が乏しい中、今回の「AI」はどのような使い方をされているのか気になる。
ちょっとした関心ポイントになっている。
これは、いろいろなレベルの「AI」があるが、最終段階を想像した時の
「AI」に対する畏怖の気持ちなのかもしれない。
さあ、心して読むか。
最後にお花を
今日も読んで頂きありがとうございました。