桜が終わった頃に咲き始める白と赤の花。(名前は判らない。)
実家の田んぼの近くに咲いています。


そして、遠い昔。
(雑種だけど)柴わんことの思い出。
軽トラの後ろに乗せて田んぼに出掛け、思いっきり走らせる事が出来るのが、
秋の終わりから雪が降るまでの間とこの花の咲く時期だった。
ある年の年末、柴わんこが腎臓病になり年末から新年の10日間病院に入院。
毎日柴わんこの元に行き、1時間病院に居座った。
(先生が良いですよと言われて、お言葉に甘えさせて頂きました。)
「二日に一度、栄養剤を打ちましょう」と言う事で退院。
(「看取りは病院よりお家の方がいいでしょう。」と言う事です。)
そして、(わんこにとって遠出する時の)私の車「白のシビック」で実家に連れて帰る時、
田んぼを見つめる柴わんこをバックミラー越しに見る。
「春になったら、また、遊ぼうね。」と柴わんこに声をかける。
その願いは、叶わなかった。
その花を見ると思い出す悲しい思い。
だけど、一緒に遊んだ楽しい思い出もいっぱい。
その花が有るから、咲くから、忘れないでいる。
「虹の橋」に居るだろう柴わんこは、私を待ってくれているのだろうか?
今日も訪れて頂きありがとうございました。
(*- -)(*_ _)ペコリ